静岡県浜松市の工務店【株式会社今井建設】は自然素材をいかした呼吸する木の家を建てる新築住宅を提案しております。

今井建設の家づくり
CONCEPT
家族も住まいも守るために。安心安全な耐震構造をお約束します。
今井建設では、安心安全な耐震構造をするために、必ず地盤調査・改良を行い、地盤の強さに見合った基礎仕様を決定しております。
いくらデザイン性のいい家や素材にこだわっても大切な家族や建物を守ることはできません。建物を支えるのは基礎です。その基礎を支えているのは、さらにその下の地盤です。
今井建設では耐震性、耐久性を追求した家づくりを行います。
STRUCTURE
安心の地盤調査・改良工事
  • スウェーデン式サウディング調査(SWS試験)
    スウェーデン式サウディング調査(SWS試験)
    木造住宅でよく使われる方法で、先端がキリ状の器具に荷重を掛け、25 センチメートル下がるまでにハンドルを何回転させたかによって地盤の強さを表すN 値を推定。深度10m まで測定することができます。
    費用は比較的安価で、1カ所を調査する場合は2万円ほどです。
    通常は5カ所を調査するので、その場合の費用は5~万円程度となります。SWS試験による地盤調査は、作業スペースが1m²程度、1カ所につき30分程度の時間で行えるので、手軽に採用されます。
  • 表面波探査法
    表面波探査法
    表面波探査法は、表面から地中に向けて振動波を発信し、地盤の堅さを調べる方法です。固い地盤ほど振動波が早く伝達する性質を活用し、振動波の反射時間によって、地盤が固いか軟らかいかが分かります。
  • 地盤補強工法
    地盤補強工法
    直接基礎で対応できない場合は、地盤補強工事を行って建物を安全に支えなければなりません。
    工法の選択では、安全性かつ経済性を考慮する必要があります。
    地盤改良は硬質地盤でなくとも建物を安全に支持することが可能なので、戸建住宅の基礎補強では広く採用されています。
    土が固まらないような地盤の場合で支持層が確認できる場合は、既製の杭を支持層まで打設して建物を支持させる工法を採用できます。
  • 表層改良工法・柱状改良工法
    表層改良工法・柱状改良工法
    表層改良工法はセメント系固化材を軟弱地盤に散布して、原地盤の土と混合・攪拌・転圧を行い版状の固結体をつくる工法です。原地盤を改良するため発生土は少なくてすみます。
    柱状改良工法は軟弱地盤の土にセメントミルク(セメント系固化材と水を混ぜたもの)を注入攪拌して、地中に柱状の改良杭をつくる工法です。
    低騒音・低振動施工で近隣に迷惑をかけないですみます。
EARTHQUAKE RESISTANT
頑強な基礎強度の確保
  • 安全に優れたベタ基礎工法
    安全に優れたベタ基礎工法
    スウェーデン式サウンディング法や表面波探査法により綿密な「地盤調査」を行っています。調査の結果に応じて地盤改良などの補強を施し、建物を築くのに適した安心安全なベタ基礎工法を採用しております。
  • コンクリートの強度確保
    コンクリートの強度確保
    基礎に使用されるコンクリートは、JISに規定されたポルトランドセメントとし、JIS認定工場で製造された生コンクリート、設計強度は24N/ m²以上とする。
  • 鉄筋の重ね継ぎ手長さ
    鉄筋の重ね継ぎ手長さ
    基礎の立ち上がり部と基礎底版部や角度が変わる部位には、一体性を持たせるために必ず相手の部位に鉄筋をのみ込ます(定着)必要があります。
  • ホールダウン金物
    ホールダウン金物
    ホールダウン金物は、耐力壁による柱に必要な接合金物です。
    アンカーボルトでは耐えられない引張力を基礎に埋め込んで補強する金物です。
  • アンカーボルトの強度
    アンカーボルトの強度
    アンカーボルトは、建物のズレや引き抜き(引張り力)を防ぐために設ける大変重要な金物です。
  • その他の接合金物
    その他の接合金物
    筋交いの接合部および耐力壁が設けられた軸組の柱に設ける接合金物は耐震性に影響する重要な役目を持っています。
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